介護福祉士試験の概要についてご案内します。
介護福祉士受験の時の参考にしていただければと思います。
@受験資格
(a)介護などの業務に3年以上従事した者
(b)福祉系の高校で福祉に関する科目を履修し、卒業した者
A試験日程
毎年1回、筆記試験と実技試験を2日に分けて実施しています。筆記は1月最終の日曜日、実技は3月初めの日曜日に行います。
B受験申込期間
試験年の前年8月上旬から配布されている『受験の手引』を入手し、8月中旬から9月中旬の間に申し込みます。
C受験申込提出書類
(a)受験申込書
(b)受験手数料など郵便振替払込受付証明書
(c)受験整理票
(d)実務経験証明書
(e)従事日数内訳証明書
(f)卒業証明書・教科目および単位履修証明書
(g)受験資格確定済申出書
(h)戸籍抄本
※(d)〜(h)は受験資格などにより必要な者のみ
D受験手数料
13,300円
E試験会場
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の主要都市の高校、大学、専門学校など
F合格発表
筆記試験は2月中旬、実技試験は3月末
G試験実施機関
(財)社会福祉振興・試験センター
H筆記試験の試験科目
13科目で、午前に8科目、午後5科目が行われます。試験問題は全部で120題、出題形式は5肢択一のマークシート式となっています。
I実技試験
介護などに関する専門的技能が試されます。事例問題に従って、5分間で実技を行います。
合格目指してがんばりましょう!
2006年09月18日
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